いきなり2児のパパに
昨年の2月に結婚したタレントのユージ。奥さんには息子がいて、いわゆる「連れ子」だがその奥さんとの間にも5月に娘が生まれた。結婚して間もなく2児に父親となったユージに結婚観を聞いてみた。
『連れ子』って変でしょ
ユージは「お子さんは?」って聞かれると、「小学生の息子がいます」と答える。すると当然相手は驚く。事情を説明すると、『連れ子』かと納得するのだが、結婚して自分の息子となったわけなのに、『連れ子』と言われることにユージは違和感を覚えると言う。
奥さんとの出会い
奥さんとは3年前に行きつけの飲食店で知り合ったそうだ。一目惚れし、交際を申し込んだ。そのとき、子どもがいることと、7歳年上ということを知りったという。
まっさきに考えたのは子どもがどう思うか
ユージは5歳のときに両親が離婚し、アメリカから日本へやってきた。友だちもいない日本。しかも母親は仕事で忙しくかまってくれない。そんなとき、母の会社の社員が遊んでくれたそうだ。ユージはそのときのことを鮮明に覚えていて、同じことを息子にしてやろうと決意した。
父親というよりお兄さん
ユージはうざいと思われるくらいに息子といっしょに遊んでいる。息子と2人きりで男同士の話もするそうだ。その上、娘のおむつ替えなど家事全般もこなしている。「男のほうが体力があるのにやらないのはおかしい」、この言葉をすらりと言えるユージはちょっとカッコイイ。