人間交差点「渋谷リエゾンカフェ」

加藤貴之30歳。2013年9月末に勤務先を退社した加藤は、2013年11月10日、ここ渋谷のリエゾンカフェにいた。褐色の引き締まった肢体。日焼けした笑顔からこぼれる白い歯。10月をまるまるボツワナ共和国徒歩旅に費やした加藤。その生還を祝うパーティーで目にした彼の姿だ。このパーティーは、現地での活動の報告会も兼ねていた。人呼んで、ボツワナイト!
「リエゾン」って?

Liaison(リエゾン)というのはフランス語の文法用語で、単語をつなげて発音するとき、その間に新しい音が生まれることをいいます。この店とお客様が、またお客様同士がリエゾンして新しい何かが生まれたら素敵だと思って名づけました。
リエゾンカフェから見た東急ハンズ渋谷店

日暮れ間近。間もなく宴の始まりです。
店内風景

ぽつぽつお客さんが入り始めました。
ポーズ

不敵な笑みですね。
満員御礼

※プライバシー保護の観点より、画像に修正処理を施しました。
第一問

プログラムがスタートしました。一発目は「ボツワナ関連クイズ」。次から次へと難問が目白押しです。
まるでTED

飛脚・加藤がボツワナのあんなこと、こんなことを舌鋒鋭くプレゼン中です。
メニュー

この日専用のメニュー表。お店の方の愛情が伝わってきますよね。
まだまだプレゼン中

トリッキーな設問の連続に来場者は翻弄されまくり

手作り感あふれる……すべて!

得意のフレーズ「重いモノは運べませんが」は嘘。実際は重いモノ運んでる(ヒント・スーパーマーケット)

本日のフード担当の杉田さん。飛脚のプレゼンをあたたかい眼差しで鑑賞しています。

クイズ大会も終わったところで、いよいよボツワナ料理登場!!!

とってもおいしい!!!

来場者一同大満足!(プライバシー保護でボカシ)

第二部。現地での活動の報告

遠征先にボツワナを選んだ理由?についてかなり詳しい解説あり。彼は毎晩寝る前に地図を眺め、その後の夢の世界で旅をする習慣がある。ある日世界遺産マークのついた「ツォディロ」という地名を発見。魅惑の響き。近隣のどの都市からも離れている、陸の孤島のような、しかし世界遺産があるというこの街に惹かれる。ツォディロ「萌え」。ツォディロを見てみたたい一心で、行先がボツワナに決定。フツーの人にはとても難解な訪問動機です。
ツォディロについて熱く説明する加藤

本当に歩いてた!!!

ツォディロ到着

壁画(牛の絵)と仲良く記念写真。この帽子は通りがかりの警官?にせがまれた物々交換でゲット。「捨て魔」加藤は近日開催の別のボツワナイベントでこの帽子を放出予定。「想い」にはこだわるが、モノにはこだわらない飛脚魂。
ルート説明

まるで高校の世界史か地理の授業のようだ。
日本地図とアフリカ地図の合わせワザ!

ここまでくると、魔法を見せられているようだ!
噂の「世界画廊」登場!

飛脚・加藤は日本から持ち込んだ複数の企画を現地で実行。トップバッターは「世界画廊」の企画。その世界画廊とは「無料の展示スペース」と「世界に羽ばたきたいクリエーター」をつなぐ非営利プロジェクト。その活動を世界中に広げ、世界全部を画廊にしたいという思いからついた名が、世界画廊。今回の企画内容はズバリ、「ボツワナの新進気鋭の画家の絵を日本に持ち帰り展覧会をする」。若手画家開拓のため連日歩き回っていた加藤。何日かけても見つからず、迫る帰国日を前に焦りもピークに達しつつあったそのとき、彼の目の前に現れたのは……(続きは12月の世界画廊特別展で!)
一本道

おかもちろう

最高にクールな企画といえばこれ!京都の漫画家「しろうべえ」さんの雑誌「おかもちろう」を飛脚・加藤が日本語で現地の方々に読み聞かせを行い、「クールジャパン」の普及に努める、というもの。まず「おかもちろう」という雑誌の成り立ちからして非常におもしろいのだが、ここでは説明を割愛。
喜んでいます!

ご静聴ありがとうございました

東京のすごいひと、加藤貴之。これぞまさにSUGOITOKYO

来場者「Kanako Yamada」さんのボツワナ写真集

過去にJICAのボランティアでボツワナに滞在経験あり。写真集には動物がたくさん登場し、ボツワナの最高に豊かな自然を楽しめます!
(おまけ) リエゾンカフェが入居するビルの内部

ファンキーです。





手すりもキュート!
