人気作品は趣味の延長? ソードアート・オンライン誕生秘話

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ソードアート・オンライン誕生秘話


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今回は電撃文庫が誇る最人気作の一種、ソードアート・オンラインの生まれた奇妙な経緯について話したいと考えております。この作品は元々、電撃ゲーム小説大賞用に書かれた作品をオンライン小説としてホームページに公開していた作品でした。2002年11月よりひそか に連載が続けられ、オンライン小説としては高い評価を得たようです。作者である川原礫は、2008年にアクセル・ワールドという作品で第15回電撃小説大賞を受賞するのですが、それと同時にオンライン上で掲載され ていたソードアート・オンラインも注目され、商業誌として刊行されることになりました。

趣味から商業マーケットへ


昨年、アニメ化や漫画化等メディアミックス展開された魔王勇者などもそうですが、最近は個人がネット上で発表しているような作品が注目され、たち まち商業マーケットで人気になる例が少なくありません。もちろん、多くもありませんが。確かに、アクセル・ワールドという作品が電撃小説大賞で大賞を受賞したことが評価基準の一つになったことも事実ですが、ネット上で公開されている 無名な作品が商業マーケットでヒットする例は度々見られますし、アマチュアがインターネットを介してプロになるシステムも徐々に洗練されているように思えます。今回は、ちょっぴり面白いソードアート・オンラインの創作秘話について話してみました。

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匿名ライター
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