ゲームオーバーの代償は生命の消失! ソードアート・オンラインについて語るっ!

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小説が原作のアニメーション


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ソードアート・オンラインといえば、川原礫の代表作ですが、2クールのアニメ化だけでは終わらず、PSPにおけるゲーム化やGREEにおけるソー シャルゲーム化もされました。昨年末には年末特別放送もされ、四月には、PSPvitaにおいてゲーム化もされますし、それに合わせてファントム バレット編のアニメ化も決まりました。現在の電撃文庫における代表作の一種ですが、私はこの不思議なタイトルから、この作品がTRPGのリプレイか、あるいはゲームブックの一種か、は たまた私の知らない原作ゲームをノベライズしたものかと思っていました。一応、誤解無きように伝えておきますが、この小説が原作です。

オンラインゲームが話の舞台!


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ソードアート・オンラインがどのような物語か、簡単に説明するならば、これはバーチャルリアリティ技術が進歩した時代に、一万人のユーザーが、 バーチャルリアリティ技術によって生み出されたオンラインゲームの中に閉じ込められてしまうという内容です。似たような系統の話に、一昔過去ならば.hackシリーズ、最近ならばログ・ホライズンなどがあるのですが、ソードアートオンラインにのみ、採用された独特のルールがこの作品の根幹 的な魅力である事は確かでしょう。それは、ゲーム内での死が、プレイヤーの死に直結するということです。

ゲームオーバー=死!?


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プレイヤーがオンラインゲームをする時に、ナーヴギアというヘッドギアをかぶるのですが、そのヘッドギアには強電磁パルスを発生させて装着者の脳を破壊する機能が搭載され、ゲームオーバーと同時にこの装置が発動します。外部から強制的に排除しようとした場合もこの装置が強制発動し、装着者 を死に至らしめます。現代社会には様々なオンラインゲームがプレイされ、中には四肢切断等の残虐表現が採用されたものもありますが、たとえどれほど惨酷な表現がされよ うが、それがプレイヤーの命に直結することはありません。けれども、このソードアート・オンラインというゲームは、ゲーム内での死が、プレイヤー の人生の終焉となるデスゲームなのです。この独特の世界観が、仮想現実の世界にリアリティを生み出し、それが人気の原因となっています。

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匿名ライター
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