【実体験】ハンバーガー屋バイトで実体験した「奇妙な風習」とは?

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学生時代のバイト話


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学生時代にとあるファストフード店でバイトしたときの話。昼間は学校があったので、夕方から閉店後の時間帯にかけてバイトしていました。夕方はまだお客さんがいるので、ハンバーガーを作るのが仕事でした。ハンバーガーの注文がたくさん入って一気に忙しくなったり、反対に注文がぜんぜん来なくて暇になったり、の繰り返しでした。暇になったときボーっと突っ立ってると「冷蔵庫を拭いて」と言われます。冷蔵庫を拭き終わると今度は別の場所を拭け、と支持されます。

何のための冷蔵庫拭き?


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このように、ハンバーガーショップのバイトではボーっと無為に時間を費やすことが許されません。手持ち無沙汰になるよりはましかもしれませんが、冷蔵庫の油汚れは拭えても「途中で掃除してもすぐ汚れるから意味ないのでは……」という疑問は拭えずでした。冬の日の車のエンジンのように常に稼動させていないといけないという思想が垣間見えました。

タテ社会?


tate

冷蔵庫を拭きながらふと横を見ると、私に冷蔵庫を拭けと指示した私より1つか2つ年上の頭の悪そうな大学生アルバイター(男)が同じくバイトのギャル系女子高生にちょっかいを出していました。同じバイトの身分とはいえ、彼のほうが私より年齢的にも職場的にも先輩で、口ごたえなどは許されなさそうな雰囲気でした。つまんない職場だと心底思い、2週間で辞めました。

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匿名ライター
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