
知人の某ベンチャー社長が就活難の学生にアドバイスをくれました。
許可を得てこちらに書かせていただきます。
就職できないならデザイン・プログラミングを学べ
Photoshopは少ない労力で「スキル」を身につけることができるので就活には非常に有利。ちょっとしたプログラミングであれば、Googleや電子書籍、ドットインストールなどのサイトで今や手軽に学ぶことができる。Webデザインは少ない労力でそれなりのスキルになるので作業対効果が非常に高いです。
コードの書けないシステムエンジニア職は絶滅する
日本の大手企業では「システムエンジニア」なる職種があって、その人はプログラムひとつのコードも書けないし、仕組みも理解していない。今後5年で「システムエンジニア」という意味のない職種はアメリカ同様淘汰されて絶滅して、プログラマーもデザイナーもプランナーも全部渾然一体となってきます。コードの書けない「システムエンジニア」はけっこう危ないかもしれないですね。
「電卓が叩ける」と意外に重宝される抜け穴
そんな一方で、ベンチャー企業でおざなりになりがちなのが「会計」や「法律」といった分野。業界柄、そういうのに疎い人が非常に多いので、電卓を叩ける人が実は意外と重宝されるんです。。
中規模企業が凋落する今がチャンス
大規模受託にあぐらをかいている中規模企業が高額なメンテナンス料や開発量をぼったくっているということが明るみにでてきていて敬遠されつつあるので、そういうことを理解した上で行動しているのなら今はチャンスです。特にクラウドソーシングとか、今まで面倒とされていた「個人的な人間関係も含めた総合受託」でコツコツ積み上げていっている人が細く長く生き残りそうですね。
何もすることないならWebデザイン・プログラミングを学べ
ぶっちゃけ言いましょう。WebデザインやWebプログラミングの知識があればとりあえずの職は確保できます。普通に求人を探してなかなか見つからないあなた、PhotoshopとかWebデザインって就職サイトに入力してみてください。めちゃくちゃ見つかりますよね?普通の就職は少なくなってきていますが、Webの仕事は依然としてありますので、とりあえず何でもいいから仕事つきたいなら、学んでおいて損はないですよ。ただ、業界によってはものすごい働くかも・・・