日本の家庭料理「肉じゃが」の秘密

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日本の食のトリビア「肉じゃがはどこから来た!?」


読者の皆さん、日本では馴染みの深い、「肉じゃが」をご存知ですか?肉じゃがは、日本国内ではどこでも食べられている、国民的な料理です。それぞれの家庭で「おふくろの味」があるのも、肉じゃが。そんな肉じゃがですが、実は生みの親は、こんな人物だったのです!
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その名は、「東郷平八郎」
東郷平八郎は、元帥海軍大将で、日本の薩摩藩士。(1848年1月27日~1934年5月30日) 1871年から、1878年まで、イギリスに留学していました。彼は留学先でビーフシチューを食べ、感激します。「こんなに美味しいものがあったとは!」と。
帰国後、どうしてもビーフシチューの味わいを楽しみたいと思った東郷は、調理師にビーフシチューを作ってくれとお願いします。調理師は首を傾げます。ビーフシチューとは何か?彼は東郷に説明を求めると、東郷は「牛肉を、玉ねぎや、人参など野菜と一緒に煮込んだもの」と説明します。現場の料理長は曖昧な説明に困惑しますが、その結果、彼は醤油、みりん、砂糖などを用いて料理を完成させました。それが、肉じゃがの原型だったのです。とはいえ、現在もその出自をめぐって論争が絶えない肉じゃが。各地の観光アピールにも使われ、活況をもたらしているようです。
nikuzyaga

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